年齢ごとの成長をとらえた場面

こどもたちは同じ遊具を使っていても、
年齢によって遊び方が違っています。

たとえば、<玉をひもに通す>あそびの場合…

1歳の子どもは、穴の開いた玉を一列に並べています。
これは指先を使って「つまむ」ことがじょうずになってきているところですね。

2歳の子どもは、同じ色ごとに並べて、ひもに通しています。
色や形、大きさなどにも興味が出てきたところですね。

このように、それぞれの年齢ごとの成長をとらえられる場面に出会います。
それでも育ちはみんな同じではありません。
一人ひとりの変化や成長に気づけるような保育を心掛けていきたいと思います。

 

また、2歳児のみんなは折り紙を三角に折ってポインセチアを作りました。

 

 

 

 

 

 

これまでのハサミを使った切り方は「1回切り」でしたが、
はじめて連続切りに挑戦しました!!

①折り線に沿って進むこと
②連続切りをすること
同時に2つのことをするのは、とても難しいのですが、
がんばって取り組みました。